ネット証券比較ランキングネット証券コラム>信用取引でネット証券を選ぶときは金利コストを見る
NYC Photo

ネット証券コラム

信用取引でネット証券を選ぶときは金利コストを見る

証券会社を取引コストで比較しようという場合には通常「手数料」で考えることが多いのですが、「信用取引」という取引の場合には、手数料ではなく「金利コスト」を重視しましょう。信用取引の場合は多額の資金で運用されることが多いため金利のわずかな違いが大きなコスト差となるからです。

ネット証券比較ランキング.com

ネット証券比較ランキングおすすめ第1位 SBI証券

SBI証券は株式投資初心者~上級者まで活用できるネット証券。株式売買手数料も国内最安水準、かつ充実した投資商品(投資信託・外国株・為替取引やCFD取引など)、貸株サービスや住信SBIネット銀行と提携したハイブリッド預金など魅力的なサービスも充実しています。
ネットでの株取引を始めるならイチバンおすすめのネット証券です。
>>SBI証券に関する情報をもっと詳しく見る!


信用取引の重視すべき「コスト」とは

序章において書いているように、信用取引でネット証券(証券会社)を比較する場合、重視すべき項目は「金利」です。

たとえば、最近ではネット証券間の手数料競争が拡大し、非常にローコストでの取引ができるようになっています。たとえば、300万円の投資をする際の取引手数料を見ていきます。(以下はネット証券の中でも手数料が安いとされている証券会社です)

クリック証券:150円
SBI証券:400円
そしあす証券:462円
楽天証券:472円

へー、手数料だけ見るとクリック証券がかなり安い水準となっていますね。じゃあ、それぞれのネット証券の手数料を投資金額に対する百分率で見ていきますね。

クリック証券:0.05%
SBI証券:0.13%
そしあす証券:0.15%
楽天証券:0.157%

だいたいこんな感じです。手数料が1番安いクリック証券と楽天証券の差は0.107%の差です。

 

では、一方で各社の金利を見ていきます(精度信用取引・買建て時の金利)

クリック証券:2.7%
SBI証券:2.8%
そしあす証券:1.86%
楽天証券:2.85%

おお、一気に水準が上がりましたよ。ちなみに、1番安いそしあす証券と高い楽天証券の差は0.9%となります。

では、実際に取引した場合を考えます。金額300万円を3ヶ月間保有した場合の各社の総コストを計算します。

  売買手数料 金利コスト 総コスト
クリック証券 150円 20,250円 20,400円
SBI証券 400円 21,000円 21,400円
そしあす証券 462円 13,950円 14,412円
楽天証券 472円 21,375円 21,847円

 

以上のようになります。金利コストに比べて売買手数料がどれだけ小さなものか見ていただけるでしょう。信用取引で証券会社を選ぶ場合には、こうした金利コストを最重要すべきなのは明らかです。

 

おすすめネット証券ランキング ベスト3

ランキング1位:SBI証券

SBI証券はネット証券の中でも最大の口座数を誇る証券会社です。特徴は、低手数料と充実したサービスというバランスの良さです。手数料はネット証券中でも最も安い水準にあり、取扱い商品、投資関連サービス、投資情報の充実など非常にバランスの良い証券会社です。どういった投資スタイルを希望される投資家にもマッチする万能な証券会社です。
>>SBI証券詳細情報

ランキング2位:マネックス証券

これまで、ツールや商品の評価が高かったにも関わらずネット証券の中では手数料が高かったマネックス証券も2011年5月に大幅値下げを行い、魅力が大幅アップしました。リアルタイムトレードツールや貸株サービス、外国株取引など商品・サービスともに充実したネット証券です。
>>マネックス証券詳細情報

ランキング3位:カブドットコム証券

カブドットコム証券は、株式投資の初心者に最適な証券会社の一つです。特に投資信託はラインナップが充実しており、投資信託の手数料も安いです(販売手数料無料の投信も数多く扱っています)。株の短期売買(デイトレード)などに適したネット証券というわけではありませんが、長期投資をしたいという投資家には最適なネット証券です。
>>カブドットコム証券詳細情報


ネット証券比較ランキングTOP / ネット証券コラム