むさし証券(旧:そしあす証券)
むさし証券(旧:そしあす証券)
むさししょうけん
手数料格安ネット証券として有名です。特に信用取引における取引コスト(手数料)や、取引における金利も格安です。取引コストが安いネット証券は多いですが、この会社のように金利も安い証券会社は少ないです。トレジャーネットと呼ばれるサービスサイト(取引サイト)を運営しています。業界最安値水準の手数料が何よりも魅力の証券会社です。
お勧め度:★★★★(5段階評価)
むさし証券
むさし証券公式ホームページ
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むさし証券の手数料
むさし証券の手数料は、ネット証券の中で割安です。特に定率プラン(売買都度手数料)では、取引金額300万円までは一律462円という低コストでの取引が可能という点がメリットとして挙げられます。
また、そしあす証券の魅力を語る上では、信用取引の取引コストを忘れてはいけません。手数料はもちろんですが、金利面(買い方金利・貸し株料)の方が重要です。
| そしあす証券 | SBI証券 | 松井証券 | |
| 買い方金利 | 1.86% | 2.8% | 3.1% |
| 貸し株料 | 1.15% | 1.15% | 1.15% |
たとえば、上記の金利表(平成22年4月)で300万円の株式を6ヶ月保有した場合の金利コストを考えます。
そしあす証券:37,200円
SBI証券:42,000円
松井証券:62,000円
どうです?数百円などという取引コストとは比べ物にならないほどのコスト面で違いがでているのがわかります。こうしたネット証券の中でも、むさし証券のコスト面は群を抜いて安いのです。
むさし証券に対する管理人の一口コメント
むさし証券は手数料が格安という魅力がありますが、投資情報などはやや不足しています。しかし、株投資以外にも、大証FX(外国為替証拠金取引・取引所取引)、先物・オプション取引などの総合的な投資商品も豊富です。
なんといっても信用取引のコストが安いというのが非常に魅力です。信用取引でよりアクティブな投資をされる方はぜひ抑えておきたいネット証券です。
むさし証券
むさし証券公式ホームページ
おすすめネット証券ランキング ベスト3
ランキング1位:SBI証券オンライン証券最大手。コスト面・取扱商品の面などで優れている。 SBI証券はネット証券の中でも最大の口座数を誇る証券会社です。特徴は、低手数料と充実したサービスというバランスの良さです。手数料はネット証券中でも最も安い水準にあり、取扱い商品、投資関連サービス、投資情報の充実など非常にバランスの良い証券会社です。どういった投資スタイルを希望される投資家にもマッチする万能な証券会社です。 |
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