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債券投資でネット証券比較

債券というのは、債券を発行する会社に一定期間お金を貸すことで、代わりに金利(利息)を支払ってもらうという投資商品です。債券を発行する会社の信用リスクはありますが、株式投資などと比較すると値動きが小さいので比較的低リスクの投資商品とされています。代表的な債券投資として「国債(個人向け国債)」「社債」「外債」などが挙げられます。

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債券とは?

債券とは、将来の一定時期(満期)に債券額面を償還し一定期間ごとに金利を支払うことを、債券を発行した政府や企業が保証する証券です。たとえば、1年後に借りたお金を返すよ。さらに、半年に一回は利息として2%を支払うよ。といういうことを約束する有価証券です。知名度が高い債券には「国債」があります。

これは国が発行する債券で、投資家は債券を買う(お金を貸す)代わりに利息を受け取ることができるという投資商品です。

債券のリスク

債券は、お金を貸すだけで、基本的に満期には貸したお金の全額が返ってきます。そのため、元本が保証された商品となります。ただし、保証しているのはあくまでも発行している国(や企業)なので、発行している会社などが「やっぱり返せません」となった場合には、誰もそれを保証してくれるわけではありません。
銀行の定期預金も同じですが、銀行の場合は1000万円までは預金保険(ペイオフ)によって保証されていますが、債券の場合にはこのような仕組みはありません。これが債券投資のリスクです。
その代わり、債券の場合金利は定期預金などと比較してもかなり高い水準となっています。

債券の種類と個人投資家におすすめの債券

債券と一口にいっても実にたくさんの種類があり、それぞれで特徴やリスクも異なります。

・国債(国が発行する債券。リスクは低いが受け取れる金利水準も低い)
・社債(企業が発行する債券。国債よりリスクは高いが、その分受け取れる金利も高くなる)
・外債(外貨建てで発行される債券。外国為替がベースになるので為替リスクがプラスされる)
・仕組み債(通常の債券にオプションが付与された債券。仕組みが複雑なケースが多く個人向きではない)

個人的におすすめの債券としては比較的金利が高い「社債」や、安全な投資としての「国債(個人向け国債)」などがあります。特に社債として「SBI債」と「マネックス債」という個人投資家向けに作られている債券がおすすめです。

また、「為替リスク」をとってもいいという方には外債もおすすめです。外債に投資をする場合は直接外国債券を買いつける手もありますが、「投資信託」を使って外債を集めたファンドに投資をするのも一つです。

 

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マネックス証券も、個人向け債券として【マネックス債】という債券を独占的に扱っています。SBI債と同じく短期の社債で、高い金利から毎回完売している債券です。
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楽天証券 外債(外国債券)の売買に強み

楽天証券は上記SBI証券やマネックス証券のような独自円建て債券はないものの、外国債券の取り扱いが多いのが特徴です。まが、「外貨MMF」との連動ができるので、外債の金利収入を外貨MMFとして外貨のまま取っておくことも可能です。
さらにその外貨MMFを使って別の外債や外国株に投資をすることもできます。
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