SMBC日興証券
SMBC日興証券
ネット証券の手数料と、総合証券のサポート力を生かした総合証券
旧日興コーディアル証券。シティグループからSMBCグループになったことから社名が変わりました。大手証券ということで、手数料の高さなどが気になりますが、インターネット(オンライン)での取引が主となる「ダイレクトコース」では、株式の売買手数料等の手数料も安く、特に信用取引にいたっては「手数料無料」など、ネット専業証券と比較しても決してひけをとらない状況となっています。
また、総合証券ならではの対応としてダイレクトコースでも利用できるコールセンターは高く評価されています。
お勧め度:★★★★★(5段階評価)
ネット証券比較ランキング.com
SMBC日興証券の手数料
SMBC日興証券の手数料プランはネット証券内でも格安手数料を誇っています。ワンショット(都度タイプ)と一日定額タイプの二種類の手数料タイプを用意しており、手数料水準も最も安い水準となっています。
| 50万円以下 | 100万円以下 | 150万円以下 | 300万円以下 | 備考 | |
| 取引都度 | 1812円 | 3622円 | 5040円 | 8977円 | 特に無し |
| 一日定額 |
なお、SMBC日興証券の本当のすごさを示すものとして「信用取引の手数料体系」が挙げられます。個々では現物株の売買手数料を載せていますが、信用取引の手数料は「無料」です。また、信用取引の金利コストなども他の証券会社と比較しても最安水準にあります。
SMBC日興証券に対する管理人の一口コメント
SMBC日興証券は、現物株式の売買という点だけでみると他のネット証券と比較してかなり手数料が高く設定されています。しかしながら、「信用取引ではネット証券と比較しても手数料コスト(手数料+金利コスト)が最も安い水準」というように、コスト面でもすぐれています。
また、株式投資というわけではありませんが、SMBC日興証券は企業などが発行する「社債」の幹事証券をつとめている事が多く、債券投資を考えている方にとっては、SMBC日興証券に口座を持っておくことはかなりプラスだと思います。
おすすめネット証券ランキング ベスト3
管理人一押しのネット証券ベスト3です。ネット証券選びは一社だけを使ってもいいのですが、複数の証券会社を使い分けるというのもお勧めです。管理人は取引用、情報収集用、投資信託用と三つの証券会社を使い分けています。
ランキング1位:SBI証券オンライン証券最大手。コスト面・取扱商品の面などで優れている。 SBI証券はネット証券の中でも最大の口座数を誇る証券会社です。特徴は、低手数料と充実したサービスというバランスの良さです。手数料はネット証券中でも最も安い水準にあり、取扱い商品、投資関連サービス、投資情報の充実など非常にバランスの良い証券会社です。どういった投資スタイルを希望される投資家にもマッチする万能な証券会社です。 |
|
ランキング2位:マネックス証券手数料大幅引き下げで魅力アップ。総合力の高いネット証券。 これまで、ツールや商品の評価が高かったにも関わらずネット証券の中では手数料が高かったマネックス証券も2011年5月に大幅値下げを行い、魅力が大幅アップしました。リアルタイムトレードツールや貸株サービス、外国株取引など商品・サービスともに充実したネット証券です。 |
|
ランキング3位:カブドットコム証券投資信託、貸株などが充実。三菱東京UFJグループという信頼性の高さ。 カブドットコム証券は、株式投資の初心者に最適な証券会社の一つです。特に投資信託はラインナップが充実しており、投資信託の手数料も安いです(販売手数料無料の投信も数多く扱っています)。株の短期売買(デイトレード)などに適したネット証券というわけではありませんが、長期投資をしたいという投資家には最適なネット証券です。 |



