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ネット証券コラム

株式投資の実践 失敗しないための実践的知識講座

運用編では、実際に株式投資を行ううえで、おさえておきたい「チャート分析」や「企業分析」などの技術的な要素を解説していきます。会社四季報などの企業財務データの読み方や、各種チャート(株価チャート、移動平均線など)の読み方、各種統計の見方などを解説していきます。

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実際の株式投資に役立つ情報や分析について学ぼう

株式投資を実際に行うにあたって覚えておいた方がいい、知っておくと投資判断に役に立つ指標の読み方テクニカル分析の使い方、信用取引や先物取引、その他、複数の取引を連動させた株取引のテクニックなどをまとめていきます。

 

 

ファンダメンタル分析の基本

ファンダメンタルとは、企業の財政状況や収益状況といった具体的な数字から今後の株価を予想する分析方法です。また、ファンダメンタルをしっかりと見れば、危ない会社か大丈夫な会社かを分析したり、他の同業他社との比較ができたりと何かと便利です。ここでは、ファンダメンタル分析でよく使われる基本的な分析方法を中心に解説していきます。
安全さを確かめる指標
自己資本比率
収益性を確かめる指標
・営業利益率
・ROE(資本収益率)
・ROA(資産収益率)
株価と比較して割高・割安を分析する指標
・EPS(一株あたり利益)
・PER(株価収益率)
・PBR(株価純資産倍率)

 

テクニカル分析の基本

テクニカル分析というのは、株価の推移などから、今後の株価を予想するという分析方法です。最も一般的なものにローソク足を使ったものや株価移動平均線などを使ったものがあります。相場の流れを読むという分析方法で、好き嫌いもありますが、個人的には覚えておいて損をするものではないので、ちゃんと覚えるようにしましょう。
・ローソク足分析
・移動平均線分析