楽天証券

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楽天証券は、楽天グループのネット専業証券です。マーケットスピードと呼ばれる取引ソフト(システム)が人気です。トレーディング機能に優れており、特にデイトレード、スイングトレードなど板情報を見ながら取引する投資スタイルに適しています。

特筆すべきサービスとして、「マーケットスピード」というトレーディングツールです。原則有料のサービスですが、様々な無料条件が用意されているので、通常利用していれば無料で利用することができます。リアルタイムな取引ツールを使ったトレードは短期~中期のトレーディング、スイングトレードに最適といえる証券会社です。

お勧め度:★★★★★(5段階評価)

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楽天証券の総合評価

楽天証券はなんといっても、トレーディングツールである「マーケットスピード(Market Speed)」です。PCにインストールするタイプのソフトウェアである同ソフトは、リアルタイムな取引に適したソフトです。ニュースから、株価チャート、板情報(気配情報)などだけでなく、外国株、外国為替までひとつのソフトですべて対応できます。私は、多くのネット証券を利用してきましたが、使い勝手、コストなど総合的に楽天証券のマーケットスピードがもっとも使いやすいソフトでした。

また、大手ネットバンク「楽天銀行(旧:イーバンク銀行」の預金口座と楽天証券とを紐付けする(マネーブリッジ)だけで楽天銀行の普通預金の金利が大幅にアップするというサービスがあるので、もし、楽天銀行に口座を持っている人がいればぜひ楽天証券にも口座を作りましょう(また、逆に楽天証券に口座を持っている人は楽天銀行にも口座を作ると預金金利をノーリスクでアップできるのでオススメです)

 

楽天証券の手数料

楽天証券は、「ワンショット手数料」と「一日定額手数料」の二種類の取引手数料体系を用意しています。ワンショット手数料は、取引一回あたりに手数料がかかるタイプで、一日定額手数料は、一日の取引金額に対して手数料がかかるタイプです。
一回あたりの取引金額が数百万円を超える場合はワンショット手数料がお得で、一回あたりの取引金額は少ないが、取引回数が多い場合は一日定額手数料がお得です。

手数料水準をみれば、楽天証券の手数料体系はネット証券の中でも最低水準の手数料といえ、取引コストで選ぶ場合でも十分に利用可能な手数料体系といえるでしょう。

さらに、取引手数料の一定割合がポイントとして貯まるしくみもあり、ためたポイントは航空マイレージや楽天市場でのお買い物に利用できるポイントと交換することができます。

ワンショット手数料 50万円以下 100万円以下 200万円以下 300万円以下
現物株注文 358円 639円 1,575円 1,575円
信用取引注文 472円 472円 472円 472円

楽天証券の売買都度手数料がかかるタイプの手数料体系です。取引の回数が少ない人にお勧めです。2009年8月には他社の手数料値下げに追随して値下げする形となり、業界最安値水準の手数料水準となっています。
関連コンテンツ:都度タイプ手数料比較


一日定額手数料 50万円以下 100万円以下 300万円以下 600万円以下
現物株注文 450円 900円 3,150円 6,300円
信用取引注文 450円 900円 3,150円 6,300円

一日の取引金額の合計に対して手数料がかかるタイプの手数料体系です。一回あたりの取引金額が少なく、取引回数が多い方にお勧めの手数料体系です。
関連コンテンツ:一日定額手数料比較

 

楽天証券のサービス内容比較

楽天証券が提供しているサービス内容を徹底的に比較します。

超高機能トレーディングツール「Market Speed」

楽天証券のサービスとしては最大の特徴といえるのではないでしょうか?他のネット証券が提供している取引ツールの中でも最高水準の使い勝手が高いツールです。利用には利用料が必要で3ヶ月に3000円かかりますが、このツールには様々な無料利用条件が用意されており、それらの無料利用条件もかなりゆるいことから、普通に取引をしていればほとんどの場合無料でマーケットスピードを利用することができるでしょう。
(実際に取引者の90%以上がマーケットスピードを無料で利用しているそうです)

パソコンにダウンロードして利用するタイプのソフトとなっています。

日経テレコン21が無料で利用できる

楽天証券では、日本経済新聞社の各日刊新聞や雑誌などのデータ(全文)をインターネット上で閲覧できるサービスである「日経テレコン21」をなんと「無料」で利用できます。通常は月額8,400円で提供されているツールなのですが、楽天証券利用者は無料で利用することができる大変お得なサービスです。
日経テレコン21が実際にどんなものなのかについては「日経テレコ21を無料で使えるネット証券」をご覧ください。

楽天証券と楽天銀行の資金口座を紐付け「マネーブリッジ」

楽天銀行の普通預金の残高と楽天証券の投資資金の口座を紐付けするサービスが「マネーブリッジ」です。これに登録すると楽天銀行の普通預金金利が大幅アップします。また、楽天銀行に預けている普通預金残高を通じて株式等の購入費用に当てることができ便利です。

 

楽天証券に対する管理人のクチコミ

楽天証券は管理人が最初に口座を開いたネット証券です。当時使ったマーケットスピード(トレーツール)のすごさはまさにプロ向けのツールでこれを無料で使わせていいものなのかと思ったほどです。

楽天証券は手数料も安く、取扱商品も豊富で、ツールも良いと三拍子がそろったネット証券と評価しています。

 

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おすすめネット証券ランキング ベスト3

ランキング1位:SBI証券

SBI証券はネット証券の中でも最大の口座数を誇る証券会社です。特徴は、低手数料と充実したサービスというバランスの良さです。手数料はネット証券中でも最も安い水準にあり、取扱い商品、投資関連サービス、投資情報の充実など非常にバランスの良い証券会社です。どういった投資スタイルを希望される投資家にもマッチする万能な証券会社です。
>>SBI証券詳細情報

ランキング2位:マネックス証券

これまで、ツールや商品の評価が高かったにも関わらずネット証券の中では手数料が高かったマネックス証券も2011年5月に大幅値下げを行い、魅力が大幅アップしました。リアルタイムトレードツールや貸株サービス、外国株取引など商品・サービスともに充実したネット証券です。
>>マネックス証券詳細情報

ランキング3位:カブドットコム証券

カブドットコム証券は、株式投資の初心者に最適な証券会社の一つです。特に投資信託はラインナップが充実しており、投資信託の手数料も安いです(販売手数料無料の投信も数多く扱っています)。株の短期売買(デイトレード)などに適したネット証券というわけではありませんが、長期投資をしたいという投資家には最適なネット証券です。
>>カブドットコム証券詳細情報


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