マネックス証券
マネックス証券
安定感の総合ネット証券。証券会社として必要な機能のほとんどがそろう
マネックス証券は、ネット証券としてサービス内容やコスト(手数料)などの面で非常にバランスの取れた証券会社のひとつです。複数の証券会社に口座を開設して使い分けるという投資家よりもひとつの証券会社で集中的に取引したいという投資家に向いています。
2011年5月には株式売買手数料を大幅値下げしてこれまでやや手数料が高い大手ネット証券としてのイメージを大きく払拭しました。
また、不定期に募集している「マネックス債(債券)」は高金利の運用商品として人気を集めています。
お勧め度:★★★★★(5段階評価)
マネックス証券
マネックス証券公式ホームページ
ネット証券比較ランキング.com
マネックス証券の総合評価
マネックス証券は総合的なサービス評価の高いネット証券です。投資商品や投資情報ツールなどの充実度は高いです。手数料面では、他の手数料格安のネット証券と比較するとやや高いのが難点です・・・。
2011年5月2日に手数料の大幅引き下げを実施しました。手数料を最大93%引き下げており、他の手数料格安のネット証券と肉薄する手数料体系になっています。これによって総合的なサービス評価の高いマネックス証券の魅力は大幅にアップしています。
マネックス証券の手数料
マネックス証券の手数料はネット証券の中では、中程度の水準です。決して高い水準というわけではありませんが、格安手数料というわけでもありません。
| 50万円以下 | 100万円以下 | 150万円以下 | 300万円以下 | 備考 | |
| 取引都度 | 472円 | 1,050円 | 1,575円 | 3,150円 | |
| 一日定額 | 2,625円 | 2,625円 | 2,625円 | 2,625円 | 300万円ごとに2,625円の手数料がプラス。 また、利用回数が増えると手数料がディスカウトされていきます。 21回以上:2,362.5円 121回以上:1,732.5円 |
マネックス証券のサービス内容比較
高金利の個人向け社債「マネックス債」マネックス証券のみで販売される高金利の債券。毎回完売する人気商品です。 マネックス証券が提供している「債券」の一種です。社債と呼ばれるタイプの債券ですが、満期が短くまた利率も定期預金よりも高いので、株などと比較して安全な投資として人気の高い商品となっています。 |
貸株サービスで株式をマネックス証券に貸してレンタル料をもらう保有する現物株式をマネックス証券に預けることで「レンタル料(貸株料)」をもらえる。 マネックス証券で保有する株式をマネックス証券に「貸す」ことができるサービスです。貸すわけですから、当然その「金利」を受け取ることができます。銘柄により差はありますが2012年1月現在で、0.1%~0.5%の貸株料をもらうことができます。たとえば、500万円の株を保有している場合年間に5,000円~25,000円の貸株料をもらうことができます。 |
スマートフォン・タブレットPCに対応したアプリマネックス証券口座保有者なら無料で利用できる高機能アプリ マネックス証券では、スマートフォンやiPadなどのタブレットPCでリアルタイムに株価情報や発注などができる無料アプリを提供しています。もちろん、注文用としても使えますが、外出先での株価チェックなどが簡単にできて非常にオススメのアプリです。個人的にはこのアプリの利用のために口座をもっても損はないと思っています。 |
マネックス証券に対する管理人のクチコミ
マネックス証券はその充実しているサービス内容のバランスのよさが魅力的です。貸株サービス、夜間取引、独自の商品(マネックス債)など、投資家の多くの期待にこたえる内容となっています。
手数料の高さがネックでしたが、改善されてきました。
マネックス証券を評価するとサービスに安定感があるのが魅力です。飛びぬけて何かがすごいということは無いかもしれませんが、投資家が必要とするサービスを幅広く提供しているという感じです。
基本的にはマネックス証券1社だえで十分に投資情報の収集から投資まで可能です。
マネックス証券
マネックス証券公式ホームページ
おすすめネット証券ランキング ベスト3
ランキング1位:SBI証券オンライン証券最大手。コスト面・取扱商品の面などで優れている。 SBI証券はネット証券の中でも最大の口座数を誇る証券会社です。特徴は、低手数料と充実したサービスというバランスの良さです。手数料はネット証券中でも最も安い水準にあり、取扱い商品、投資関連サービス、投資情報の充実など非常にバランスの良い証券会社です。どういった投資スタイルを希望される投資家にもマッチする万能な証券会社です。 |
|
ランキング2位:マネックス証券手数料大幅引き下げで魅力アップ。総合力の高いネット証券。 これまで、ツールや商品の評価が高かったにも関わらずネット証券の中では手数料が高かったマネックス証券も2011年5月に大幅値下げを行い、魅力が大幅アップしました。リアルタイムトレードツールや貸株サービス、外国株取引など商品・サービスともに充実したネット証券です。 |
|
ランキング3位:カブドットコム証券投資信託、貸株などが充実。三菱東京UFJグループという信頼性の高さ。 カブドットコム証券は、株式投資の初心者に最適な証券会社の一つです。特に投資信託はラインナップが充実しており、投資信託の手数料も安いです(販売手数料無料の投信も数多く扱っています)。株の短期売買(デイトレード)などに適したネット証券というわけではありませんが、長期投資をしたいという投資家には最適なネット証券です。 |



