マネックス証券
人気の個人向け社債「マネックス債」
マネックスグループの個人向け社債「マネックス債」
マネックス債はマネックス証券の親会社である「マネックスグループ」が発行する社債です。投資できるのが個人に限定された人気の社債で、満期が1年と短期にもかかわらず1%を超える高金利で募集されることから毎回完売となっている商品です。
マネックス証券
マネックス証券公式ホームページ
ネット証券比較ランキング.com
マネックス債の特徴
マネックス債は「マネックスグループ」が発行する投資を個人に限定した「個人向け社債」といわれている商品です。類似の商品に個人向け国債などがありますが、これと比較しても短期、高金利の債券となっています。
債券は発行体が破綻(デフォルト)しない限りは満期(マネックス債の場合1年)で、投資額の元本が全額戻ってくる商品で、期間中は利息を受け取ることができる定期預金に似た性質を持つ投資商品です。
マネックス債の商品性
- 1万円から1万円単位の小額から投資できる
- 満期1年という短期にもかかわらず1%超という高金利で運用できる
- 発行体(マネックスグループ)の信用格付けはもちろん投資適格(BBB)
マネックス債のリスク
マネックス債のリスクとしては、最大のリスクが発行体のデフォルトリスク
です。発行体であるマネックスグループが破綻した場合には投資金額の一部または全部が戻ってこないというリスクがあります。
しかしながら、マネックスグループの格付けはBBBと投資適格である上、満期までの期間がわずか1年という短期商品であるため、デフォルトリスクはゼロではないものの、かなり低い水準であると考えています。
マネックス債に投資をするなら
マネックス債の募集は不定期となっているうえ、発表後すぐに完売していしまいますので、発表前からマネックス証券に口座を作っておくことをオススメします。同じように人気の「SBI債」が抽選であるのに対してマネックス債は先着順となりますので、発表されたらすぐに投資できるように準備をしておく必要があります。
マネックス証券
マネックス証券公式ホームページ
おすすめネット証券ランキング ベスト3
管理人一押しのネット証券ベスト3です。ネット証券選びは一社だけを使ってもいいのですが、複数の証券会社を使い分けるというのもお勧めです。管理人は取引用、情報収集用、投資信託用と三つの証券会社を使い分けています。
ランキング1位:SBI証券オンライン証券最大手。コスト面・取扱商品の面などで優れている。 SBI証券はネット証券の中でも最大の口座数を誇る証券会社です。特徴は、低手数料と充実したサービスというバランスの良さです。手数料はネット証券中でも最も安い水準にあり、取扱い商品、投資関連サービス、投資情報の充実など非常にバランスの良い証券会社です。どういった投資スタイルを希望される投資家にもマッチする万能な証券会社です。 |
|
ランキング2位:マネックス証券手数料大幅引き下げで魅力アップ。総合力の高いネット証券。 これまで、ツールや商品の評価が高かったにも関わらずネット証券の中では手数料が高かったマネックス証券も2011年5月に大幅値下げを行い、魅力が大幅アップしました。リアルタイムトレードツールや貸株サービス、外国株取引など商品・サービスともに充実したネット証券です。 |
|
ランキング3位:カブドットコム証券投資信託、貸株などが充実。三菱東京UFJグループという信頼性の高さ。 カブドットコム証券は、株式投資の初心者に最適な証券会社の一つです。特に投資信託はラインナップが充実しており、投資信託の手数料も安いです(販売手数料無料の投信も数多く扱っています)。株の短期売買(デイトレード)などに適したネット証券というわけではありませんが、長期投資をしたいという投資家には最適なネット証券です。 |



