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単元未満株取引でネット証券比較
単元未満株取引で小さい金額で株取引を始めよう
単元未満株取引とは、単元株に満たない株式を取引できるサービスです。従来のミニ株(株式ミニ投資)よりも自由度が高い上、さらにローコストでの取引が可能になっています。それぞれの会社ごとに「S株」「プチ株」「まめ株」などのサービス名で提供しています。
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ネット証券比較ランキングおすすめ第1位 SBI証券 SBI証券は株式投資初心者~上級者まで活用できるネット証券。株式売買手数料も国内最安水準、かつ充実した投資商品(投資信託・外国株・為替取引やCFD取引など)、貸株サービスや住信SBIネット銀行と提携したハイブリッド預金など魅力的なサービスも充実しています。 |
単元未満株取引と単元株
現在、日本では株式取引・権利行使について「単元株制度
」というものが採用されています。単元株とは、株式取引(株主総会)において行使できる最低単位となります。この単元株は会社によって異なります。1、10、100、1000の単位においてそれぞれの会社が定めているのです。
この単元株制度は単純に、証券取引所における株式の取引単位にもなります。たとえば単元株を1000株にしている会社は取引単位も1000株になるのです。
さて、単元未満株取引とは、この単元株よりも小さな単位で取引ができる株取引です。たとえば、単元株が1000株の場合、1株、10株、100株といったそれ以下の単位で株式の売買ができるのです。ただし、。単元株が1株の会社の場合はこれよりも小さい単位では取引できません。(当然少数点単位も無理です)
すべての証券会社が提供しているのではなく、ごく一部の証券会社でのみ利用できます。
・S株(SBI証券)
売買手数料:0.525%(最低52円)
手数料面では最安水準。以前は下限手数料が無かったので、数百円単位の取引もできましたが、下限手数料が設定されたので、それはできなく(できないわけではないですが投資する意味はない)なりました。
・プチ株(カブドットコム証券)
売買手数料:105円(2万円まで、それ以上は1万円につき70円(0.7%))
手数料面はやや高いが、毎月1000円からのプチ株の自動積立ができるようになっている点が特徴です。その場合、手数料が徐々に割引され、6ヵ月後には手数料率が半分(0.35%)となります。毎月ちょっとずつ投資と言う場合には最適です。
・ワン株(マネックス証券)
売買手数料:0.525%(最低50円)
下限手数料まで含めると最安値水準。さらに、単元未満株であっても、同社が提供する「貸株サービス」の対象にすることもできます。
それでは、こうした単元未満株取引にはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?
単元未満株取引のメリット
- 小額からの投資ができる。理論的には数百円単位での投資もできる。
- 上記に付随して、1単元の取引価格が数百万円という株でも取引しやすくなる。
- 株式分割や株式併合などにより端株が生じた場合、その端株も売却できる。
- ミニ株と異なり、株主名簿に名前が載るので会社によっては、株主優待
をもらえることもある。
単元未満株取引のデメリット
- 取引金額によっては手数料率が高くなる。(たとえば1000円の投資で50円の手数料だと手数料率は5%!)
- 株主としての権利のすべてが行使できるわけではない(たとえば株主総会での議決権がない)

以上の条件を総合的に勘案した上で、ネット証券比較ランキング管理人がイチオシするネット証券は以下の証券会社です。
マネックス証券手数料水準は最安!さらに貸株サービスにも併用可能。 最低手数料は50円。手数料率は0.52%(税込み)と格安。さらに、単元未満株取引(ワン株)で購入した株式も同社が提供する「貸株サービス」に預託することができ金利収入を得ることもできる。 |
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SBI証券手数料は最安水準わずかのマネックスに劣る(2円) SBI証券はS株という名称で単元未満株取引を提供しています。手数料は最低手数料がマネックス証券よりも2円高い52円で、その他の条件は同じです。基本的には差はほとんどありません。 |
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カブドットコム証券手数料は他の単元未満株取引と比べて高めだが積立投資に魅力が。 カブドットコム証券では、プチ株という名称で単元未満株取引ができるようになっています。手数料率は0.7%と、やや高めです。一方で1000円単位での積立投資ができるようになっており、これを利用すると最大0.35%にまで手数料が下がります。 |



