SBI証券

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SBI証券の詳細情報・評判・口コミ

SBI証券はネット証券の中でも最大の口座数を誇る証券会社です。特徴は、低手数料と充実したサービスというバランスの良さです。手数料はネット証券中でも最も安い水準にあり、取扱い商品、投資関連サービス、投資情報の充実など非常にバランスの良い証券会社です。

特筆すべきサービスとしては、貸株サービス、夜間取引(PTS取引)、投資信託投資でたまるポイントプログラムの他、投資商品としては信用取引、FX、債券、投資信託など様々な商品群を提供しています。また、トレーディングソフトも充実しています。基本的に、総合的なバランス力に優れた証券会社となっていますので、どの証券会社を利用するか迷った場合、SBI証券を選んでおけば問題ないでしょう。

オリコン顧客満足度ランキング「ネット証券部門」で2013年度版で第1位を獲得しています(7年連続で受賞)。

お勧め度:★★★★★(5段階評価)

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ネット証券比較ランキング.com

総合評価 おすすめランキング1位

SBI証券はネット証券最大手として、非常に高い水準でのバランスが取れたネット証券と評価しています。

個人的にも、SBI証券はメインで使っているネット証券です。投資商品も豊富で、取引手数料も安いです。貸株サービスやPTS、単元未満株、投資情報などの情報も充実しています。

さらに、最近では「住信SBIネット銀行」との連携サービスなども充実しており、最大手であることに満足せずに常に新しいサービスを提供し続けています。
ネット証券選びに迷うのであれば、まずはこのSBI証券に口座を持っておけば基本的にネットでの株取引、資産運用で困ることは無いでしょう。メイン使いの証券会社として十分に活用できるネット証券です。

 

SBI証券の手数料

SBI証券は、ネット証券の中でも手数料水準は最安値水準を常にキープしている証券会社です。手数料のパターンは売買都度手数料と一日定額手数料の二種類が用意されています。下記の表を見てもらえば分かるとおり、手数料水準はネット証券の中でもほぼ最安といって良い水準です。

取引都度
~50万円
~100万円
~150万円
~300万円
備考
272円
487円
582円
921円
 
一日定額
~100万円
~200万円
~400万円
~600万円
備考
762円
1162円
1962円
2762円
100万円以上は100万円ごとにい400円(税抜)がプラスされていきます。

手数料は株式現物取引の水準です。また価格はすべて税込です。また、この手数料情報は2014年4月2日時点のものです。手数料改定などによって水準が変わっている場合もありますので、公式ホームページ等でご確認下さい。
また、表示している手数料は「税別」となっております。

 

 

SBI証券の提供機能・取扱商品のまとめ

SBI証券が提供している各種機能や投資商品などをまとめています。※銘柄数・投資信託の取り扱い本数などは2012年1月現在のもの。

国内株式 貸株サービス
米国株式 未成年口座
中国株式 PTS取引(夜間取引)
その他外国株 韓国・香港・ロシア・ベトナム・インドネシア・シンガポール・タイ・マレーシア トレードツール対応 PC・スマートフォン
単元未満株取引 ○(S株) 会社四季報・日経会社情報 会社四季報が無料
投資信託 2366本(内、ノーロード1050本)
2016年9月23日時点
Quickリサーチネット ○(有料サービス)
外貨MMF 米ドルなど6通貨 日経テレコン ×
信用取引 企業評価・アナリストレポート モーニングスター企業評価
るいとう(積立投資) × 株式関連ニュース配信

 

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SBI証券のおすすめサービス内容比較

SBI証券が提供しているサービス内容を徹底的に比較します。中でもおすすめのサービスは「貸株サービス」と「PTS取引」です。

高機能トレードツール「HYPER SBI」。スマートフォン向けアプリも無料

高機能トレードツール「HYPER SBI」はパソコンにインストールするタイプの高機能トレードツールです。リアルタイム株価情報はもちろん、ニュースやチャート情報などに手早くアクセス。また、売買注文も簡単に出せるようになっています。このほか、条件にヒットした場合にはアラートを出すように設定できるなどリアルタイムの株取引を強くサポートできるツールとなっています。利用料金は1ヵ月当たり1,029円(税込)となっていますが、いくつかの無料条件がありますので、それらを活用できれば無料で利用可能です。

また、スマートフォン(iPhoneやAndroid端末)向けのアプリ「SBI株取引」も用意しており、チャートの表示はもちろん、ザラ場情報など各種情報をSBI証券に口座を持っていれば無料で使うことができます。

時間外取引(夜間取引)もお任せ「PTS取引」。SORでザラ場取引も有利

PTSというのは難しく言うと私設取引システムというサービスです。普通、株式の売買は取引時間と呼ばれる前場+後場の間しか売買できませんが、SBI証券ではこの時間帯以外でも株取引ができる仕組みをもっています。取引可能時間は朝8時20分~深夜26時までとなっており、昼間は忙しくて相場に参加できない方も夜中でも取引できます。売買手数料も安いので非常におすすめです。PTS取引については「夜間取引(PTS)」のページでも詳しく比較しています。
また、ザラ場時間中の売買もPTS市場を利用した「SOR(最良価格自動判定システム)」を導入しており、市場よりも有利な価格で株を買えたり、売ったりすることができます。

配当金、株主優待に告ぐ第三のインカムゲイン「貸株収入」

SBI証券が提供するサービスの一つ。貸株サービスに申込をしておくと保有する現物株をSBI証券に貸し出すことができます。貸し出しをしている間は一定の利率で貸し株料を受け取ることができます。貸し株サービス自体はいくつかのネット証券で行われていますが、SBI証券のサービスが最も汎用性が高く評価できます。2012年1月現在の金利は銘柄によって異なりますが、0.1%~5%とかなりの高金利収入を受け取れる銘柄もあります。詳しくは「貸株サービスで比較」のページをご参照下さい。

S株(単元未満株取引)で小額投資も可能

通常の株式の売買単位よりもより小さな売買単位で株を買うことができます。例えば単元株が1000株とされていう株式は、1000株単位でしか通常売買できませんがSBI証券では、単元未満株(例なら1000株未満の10株とかの株数)でも取引ができます。もちろん単元未満の株主でも配当金は受け取ることができます。(ただし、株主総会での議決権はありません。また株主優待については企業ごとに扱いが異なります、この点については「端株で株主優待(外部サイト)」などでも説明されているようです。気になる方はご一読ください)。
単元未満株取引については「単元未満株取引で比較」のページをご参照下さい。

SBI証券と住信SBIネット銀行をつなぐ「ハイブリッド預金」

SBIハイブリッド預金とは、SBI証券と住信SBIネット銀行との資金連動サービスです。使用するにはSBI証券だけでなく住信SBIネット銀行にも口座を開設しておく必要がありますが、非常に使い勝手の良いサービスです。どういうものかというと、住信SBIネット銀行のハイブリッド預金に預けてある預金がSBI証券での株式投資資金としても使うことができるとういハイブリッド(2つ以上の機能を持つ)な預金です(もちろん、預金金利も付き、さらに普通預金より高金利となっています!)。

投資初心者にもうれしい投資信託2000本以上の取り扱いと投信保有によるポイントサービス

SBI証券では、2016年9月23日現在2366本もの投資信託を取り扱いしています。また、その中でも1050銘柄は取引の手数料がかからない「ノーロードファンド」と呼ばれるタイプの投資信託となっています。
また、SBI証券オリジナルのサービスとして、月間の投資信託保有額に応じてポイントが貰えるシステム「投信マイレージサービス」が用意されています。ポイントは年率に換算して0.1%~0.2%となっています。(平均保有額に応じて変動します)

IPO投資にもプラス!主幹事の件数が多く、抽選方式も有利

SBI証券は2014年、ネット証券としては最多のIPO主幹事をつとめています。また、多くのIPOでの幹事証券を務めており、IPO(新規公開株)の引受件数も多いです。
それだけ、SBI証券でのIPO投資は有利なのです。また、抽選に外れたらポイントが貯まり、ポイントが貯まるほど、IPO当選確率を高めることもできます。

毎回完売の個人向け社債「SBI債」

SBI証券が個人投資家向けに販売している社債が「SBI債」という債券です。いわゆる「社債」と呼ばれる債券の一種ですが、満期が1年にもかかわらず金利が1%を超える水準であることなどから、応募が殺到し毎回販売されるたびに完売している商品です。

ちなみに、SBI証券は口座開設まで最短でも4営業日ほど必要になりますが、SBI債はだいたい発表から3~4日で締め切りんを行いますので発表後に口座開設をしても間に合いません。欲しい方は事前に口座を作っておきましょう。

 

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SBI証券に対する口コミ・評判・評価

SBI証券に対する口コミ・評価・評判です。本情報は当サイト内の口コミ応募フォームならびに、クラウドソーシングサービスを利用して実際にネット証券を利用した方に対して使ってみた感想を調査し記載しています。

-良いと回答した口コミ-

満足した
良い

手数料が安いネット証券の中でも規模も大きいので安心して取引できます。住信SBIネット銀行の預金口座を共有できるというサービスも便利です。遊ばせている投資資金も比較的有利に運用できるという点が良いと思います(20代女性)

満足した
良い
大手のネット証券の中でもサービスや取扱商品も充実していると思います。PTS取引ができるネット証券は現在のところ(投稿日は2012年11月)SBI証券だけじゃないでしょうか?
他にも貸株とかS株とかもできるので1社でなんでもできるネット証券というイメージです。(30代男性)
満足した
良い
インデックス投資信託の毎月積立用の証券会社として活用しています。投信マイレージのようにポイントが貯まるのが投資効率を考えた上でも一番お得そうだったので選びましたが大変満足しています(20代女性)
満足した
良い
IPOの申込専用の証券会社として使っていますが、これまでに2度当選しました。抽選方式が公平なのは素晴らしいと思います。(40代男性)
満足した
良い
SBI債への投資専門で口座を持っています。抽選に外れることもありますが、今のところ半々くらいで買えています。満期までの期間が短いことに加えて他の安全運用のケースと比べて金利が高いので嬉しいです。
満足した
良い

夜間取引(編集注:PTS取引)ができるのが事実上SBI証券だけになっています。PTS取引は通常では取引できない時間に株を売買できるので嬉しいです。そこまでPTS自体を使うことは無いですが、いざという時に取引できる状況なのは安心感があります。(40代男性)

満足した
良い
住信SBIネット銀行との連携サービスはとても便利。国債や債券なども投資できるのがうれしいです。特に個人向け国債を買う時には毎回キャンペーンをやっていて、キャッシュバックをもらえるのでSBI証券を中心にして使っています。

-中立と回答した口コミ-

感想
中立

住信SBIネット銀行との連携は便利だけど、連携した預金(編集注:SBIハイブリッド預金)だと、お金を引き出したいときにすぐに引き出せないのは×。同じシステムの楽天銀行+楽天証券の場合はそのままATMからお金が引き出せるのでそのように改善してもらえるとうれしいです。

-悪いと回答した口コミ-

不満だった
悪い

SBI債という債券への投資目的で口座を作りましたが、抽選で全然当たりません。それ目当てで口座を作ったのだから、もう少し発行を増やすなどしてほしい。(40代男性)

 

 

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