SBI証券

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SBI証券はネット証券の中でも最大の口座数を誇る証券会社です。特徴は、低手数料と充実したサービスというバランスの良さです。手数料はネット証券中でも最も安い水準にあり、取扱い商品、投資関連サービス、投資情報の充実など非常にバランスの良い証券会社です。

特筆すべきサービスとしては、貸株サービス、夜間取引(PTS取引)、投資信託投資でたまるポイントプログラムの他、投資商品としては信用取引、FX、CFD、債券、投資信託など様々な商品群を提供しています。また、トレーディングソフトも充実しています。基本的に、総合的なバランス力に優れた証券会社となっていますので、どの証券会社を利用するか迷った場合、SBI証券を選んでおけば問題ないでしょう。

オリコン顧客満足度ランキング「ネット証券部門」で2012年度版で第1位を獲得しています(6年連続で受賞)。

お勧め度:★★★★★(5段階評価)

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ネット証券比較ランキング.com

SBI証券の総合評価 おすすめランキング1位

SBI証券はネット証券最大手として、非常に高い水準でのバランスが取れたネット証券です。投資商品の充実度、取引手数料の安さ(業界でも最も安い水準です)、付加サービスなどどれをとってもバランス・質の高いサービスを提供しています。さらに、最近では「住信SBIネット銀行」との連携サービスなども充実しており、最大手であることに満足せずに常に新しいサービスを提供し続けています。
ネット証券選びに迷うのであれば、まずはこのSBI証券に口座を持っておけば基本的にネットでの株取引、資産運用で困ることは無いでしょう。メイン使いの証券会社として十分に活用できるネット証券です。

 

SBI証券の手数料

SBI証券は、ネット証券の中でも手数料水準は最安値水準を常にキープしている証券会社です。手数料のパターンは売買都度手数料と一日定額手数料の二種類が用意されています。下記の表を見てもらえば分かるとおり、手数料水準はネット証券の中でもほぼ最安といって良い水準です。

  50万円以下 100万円以下 150万円以下 300万円以下 備考
取引都度 358円 639円 764円 1,209円 ~3000万円までは1,209円/回。3000万円以上は1,277円/回となります。
一日定額 450円 800円 1,220円 1,640円 100万円以上は100万円ごとにい420円がプラスされていきます。

手数料は株式現物取引の水準です。また価格はすべて税込です。また、この手数料情報は2011年2月15日現在のものです。手数料改定などによって水準が変わっている場合もありますので、公式ホームページ等でご確認下さい。

 

SBI証券の提供機能・取扱商品のまとめ

SBI証券が提供している各種機能や投資商品などをまとめています。※銘柄数・投資信託の取り扱い本数などは2012年1月現在のもの。

国内株式 貸株サービス
米国株式 未成年口座
中国株式 PTS取引(夜間取引)
その他外国株 韓国・香港・ロシア・ベトナム トレードツール HYPER SBI
単元未満株取引 ○(S株) 会社四季報・日経会社情報 会社四季報が無料
投資信託 1168本(内、ノーロード352本) Quickリサーチネット ×
外貨MMF 米ドル・ユーロなど6通貨 日経テレコン21 ×
信用取引 企業評価・アナリストレポート モーニングスター企業評価
るいとう(積立投資) × 株式関連ニュース配信

 

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SBI証券のおすすめサービス内容比較

SBI証券が提供しているサービス内容を徹底的に比較します。中でもおすすめのサービスは「貸株サービス」と「PTS取引」です。

高機能トレードツール「HYPER SBI」

SBI証券の高機能トレードツール「HYPER SBI」はパソコンにインストールするタイプのトレードツールです。リアルタイム株価情報はもちろん、ニュースやチャート情報などに手早くアクセス。また、売買注文も簡単に出せるようになっています。
また、条件にヒットした場合にはアラートを出すように設定できるなどリアルタイムの株取引を強くサポートできるツールとなっています。利用料金は1ヵ月当たり1,029円(税込)となっていますが、いくつかの無料条件がありますので、それらを活用できれば無料で利用可能です。

無料条件
・口座開設から1ヶ月間は全員無料。それ以外の場合は以下の条件を満たせば無料で使えます。
・円貨建取引の電子交付サービスを利用した上で、前月に3回以上1回以上の取引がある方

時間外取引(夜間取引)もお任せ「PTS取引」

PTSというのは難しく言うと私設取引システムというサービスです。普通、株式の売買は取引時間と呼ばれる前場+後場の間しか売買できませんが、SBI証券ではこの時間帯以外でも株取引ができる仕組みをもっています。取引可能時間は朝8時20分~深夜26時までとなっており、昼間は忙しくて相場に参加できない方も夜中でも取引できます。売買手数料も安いので非常におすすめです。PTS取引については「夜間取引(PTS)」のページでも詳しく比較しています。
ちなみに、SBI証券では「SBIジャパンネクストPTS」というシステムを利用しています。

配当金、株主優待に告ぐ第三のインカムゲイン「貸株収入」

SBI証券が提供するサービスの一つ。貸株サービスに申込をしておくと保有する現物株をSBI証券に貸し出すことができます。貸し出しをしている間は一定の利率で貸し株料を受け取ることができます。貸し株サービス自体はいくつかのネット証券で行われていますが、SBI証券のサービスが最も汎用性が高く評価できます。
2012年1月現在の金利は銘柄によって異なりますが、0.1%~5%とかなりの高金利収入を受け取れる銘柄もあります。詳しくは「貸株サービスで比較」のページをご参照下さい。

S株(単元未満株取引)で小額投資も可能

SBI証券では、通常の株式の売買単位よりもより小さな売買単位で株を買うことができます。例えば単元株が1000株とされていう株式は、1000株単位でしか通常売買できませんがSBI証券では、単元未満株(例なら1000株未満の10株とかの株数)でも取引ができます。もちろん単元未満の株主でも配当金は受け取ることができます。(ただし、株主総会での議決権はありません。また株主優待については企業ごとに扱いが異なります、この点については「端株で株主優待(外部サイト)」などでも説明されているようです。気になる方はご一読を。)。単元未満株取引については「単元未満株取引で比較」のページをご参照下さい。

SBI証券と住信SBIネット銀行をつなぐ「ハイブリッド預金」

SBIハイブリッド預金とは、SBI証券と住信SBIネット銀行との資金連動サービスです。使用するにはSBI証券だけでなく住信SBIネット銀行にも口座を開設しておく必要がありますが、非常に使い勝手の良いサービスです。どういうものかというと、住信SBIネット銀行のハイブリッド預金に預けてある預金がSBI証券での株式投資資金としても使うことができるとういハイブリッド(2つ以上の機能を持つ)な預金です(もちろん、預金金利も付き、さらに普通預金より高金利となっています!)。
最大のメリットは信用取引をしている方(する方)で、通常信用取引口座を開設した場合、証券会社に預けている現金は「預かり金」となり金利は付かなくなりますが、SBI証券のハイブリッド預金なら信用取引口座を開設していても投資資金をハイブリッド預金としておくことで金利が付くというメリットがあります。詳しいことは「信用取引口座開設でMRFが利用できなくなる(外部サイト)」で開設されているようなので詳しく知りたい方はご参照下さい。

投資初心者にもうれしい投資信託1000本以上の取り扱い

SBI証券では、2010年3月現在1084本もの投資信託を取り扱いしています。また、その中でも239銘柄は取引の手数料がかからない「ノーロードファンド」と呼ばれるタイプの投資信託となっています。
また、SBI証券オリジナルのサービスとして、月間の投資信託保有額に応じてポイントが貰えるシステム「投信マイレージサービス」が用意されています。ポイントは年率に換算して0.1%~0.2%となっています。(平均保有額に応じて変動します)

毎回完売の個人向け社債「SBI債」

SBI証券が個人投資家向けに販売している社債が「SBI債」という債券です。いわゆる「社債」と呼ばれる債券の一種ですが、満期が1年にもかかわらず金利が1%を超える水準であることなどから、応募が殺到し毎回販売されるたびに完売している商品です。
>>SBI債の詳細について知りたい方はコチラ

 

 

SBI証券に対する管理人のクチコミ

SBI証券はサービス内容のバランスに私は注目しています。トレーディングソフトや、手数料、取り扱い商品など非常にバランスが取れています。手数料はネット証券でも最安水準に近いレベルですし、無料で使える投資情報にしてもSBI証券はかなり充実、情報収集用の証券会社としても優れています。 どの証券会社を利用するのか迷ったときにはSBI証券で間違いありません。

ちなみに、管理人自身もSBI証券はメインで利用している証券会社の一つです。

 

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おすすめネット証券ランキング ベスト3

ランキング1位:SBI証券

SBI証券はネット証券の中でも最大の口座数を誇る証券会社です。特徴は、低手数料と充実したサービスというバランスの良さです。手数料はネット証券中でも最も安い水準にあり、取扱い商品、投資関連サービス、投資情報の充実など非常にバランスの良い証券会社です。どういった投資スタイルを希望される投資家にもマッチする万能な証券会社です。
>>SBI証券詳細情報

ランキング2位:マネックス証券

これまで、ツールや商品の評価が高かったにも関わらずネット証券の中では手数料が高かったマネックス証券も2011年5月に大幅値下げを行い、魅力が大幅アップしました。リアルタイムトレードツールや貸株サービス、外国株取引など商品・サービスともに充実したネット証券です。
>>マネックス証券詳細情報

ランキング3位:カブドットコム証券

カブドットコム証券は、株式投資の初心者に最適な証券会社の一つです。特に投資信託はラインナップが充実しており、投資信託の手数料も安いです(販売手数料無料の投信も数多く扱っています)。株の短期売買(デイトレード)などに適したネット証券というわけではありませんが、長期投資をしたいという投資家には最適なネット証券です。
>>カブドットコム証券詳細情報


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