ネット証券コラム
ネット証券コラム
ねっとしょうけんこらむ
ネット証券コラムでは、証券会社や株式投資に関する管理人の様々な考え方や最新のニュースに関する意見などを発信していきます。
ネット証券比較ランキング.com
ネット証券比較ランキングおすすめ第1位 SBI証券 SBI証券は株式投資初心者~上級者まで活用できるネット証券。株式売買手数料も国内最安水準、かつ充実した投資商品(投資信託・外国株・為替取引やCFD取引など)、貸株サービスや住信SBIネット銀行と提携したハイブリッド預金など魅力的なサービスも充実しています。 |
ネット証券コラム 証券会社を賢く活用する
・信用取引ならハイブリッド預金(11年2月15日)
信用取引口座をお持ちの方は、証券会社に預けている資金が従来のMRFではなく「預かり金」というものになっていることをご存知でしょうか?MRFは証券会社における預金のようなものですが、公社債投資信託という投資信託に該当するため、信用取引口座では「証拠金」にできません。そのため、信用取引口座を開設したら、金利(分配金)がゼロの預かり金という形なるのです。
・貸し株サービスで注意したいリスク(10年6月9日)
最近、一部のネット証券で提供されている第三のインカムゲインともいわれる貸し株サービスについてですが、このサービスを利用する上で把握しておいた方がよいリスクについて解説していきます。貸し株サービス自体にリスクはないのですが、利用する会社の信用リスクが絡んでくるのです。
・若いうちに資産運用を始めるメリットとは(10年5月12日)
複利効果という言葉を聞いたことはないでしょうか?複利とは利息に対して利息がつくという意味で、簡単にいうと雪だるま式に運用をしていくと言うことになります。複利運用というものは、時間を見方につける投資法でもあります。投資は若いうちにはじめた方がよいというのはこの複利効果を指しているのです。ここでは複利効果と時間を味方につけた投資について説明します。
・社会人になったのなら証券口座を持とう(10年5月6日)
5月ということで、新入社員の方も社会人として一通り業務に慣れてきたころではないでしょうか?ところで、社会人になったばっかりのあなたは証券口座はお持ちでしょうか?銀行の口座は持っていても証券会社に口座を持っていると言う人は少ないのではないでしょうか?私は社会人になったらぜひ、お金の仕組みを知る上でも証券口座を持つことをオススメしています。
・信用取引の委託証拠金には住信SBIネット銀行のハイブリッド預金を使う(10年04月15日)
証券会社で信用口座を開いた場合、委託証拠金を預けますが、この時証券会社に預けている現金は「預かり金」となってしまいます。通常の総合口座の場合はMRFとして運用できるので、その金利分が多少「損」をしていることになります。これを回避する方法としてSBI証券と住信SBIネット銀行のハイブリッド預金を使う方法がありますので紹介します。
・信用取引でネット証券を選ぶときは金利コストを見る(10年04月02日)
証券会社を取引コストで比較しようという場合には通常「手数料」で考えることが多いのですが、「信用取引」という取引の場合には、手数料ではなく「金利コスト」を重視しましょう。信用取引の場合は多額の資金で運用されることが多いため金利のわずかな違いが大きなコスト差となるからです。
・ネット証券の即時入金サービスを活用しよう(10年01月11日)
ネット証券等でオンライン取引を行う上では投資金額を証券会社に入金しなければなりません。即時入金サービスを利用すれば従来は振込みから入金確認がされるまで1日程度必要でしたが、即時入金サービスを利用できれば非常に便利です。ここでは、ネット証券の即時入金サービスについて活用を詳しく説明していきます。
・PTS(夜間取引)の抱える課題(09年11月24日)
ネット証券が相次いで解説しているPTS(私設取引システム)、通称夜間取引について、このサービスの現状と抱えている課題について分かりやすく解説していきます。
おすすめネット証券ランキング ベスト3
ランキング1位:SBI証券オンライン証券最大手。コスト面・取扱商品の面などで優れている。 SBI証券はネット証券の中でも最大の口座数を誇る証券会社です。特徴は、低手数料と充実したサービスというバランスの良さです。手数料はネット証券中でも最も安い水準にあり、取扱い商品、投資関連サービス、投資情報の充実など非常にバランスの良い証券会社です。どういった投資スタイルを希望される投資家にもマッチする万能な証券会社です。 |
|
ランキング2位:マネックス証券手数料大幅引き下げで魅力アップ。総合力の高いネット証券。 これまで、ツールや商品の評価が高かったにも関わらずネット証券の中では手数料が高かったマネックス証券も2011年5月に大幅値下げを行い、魅力が大幅アップしました。リアルタイムトレードツールや貸株サービス、外国株取引など商品・サービスともに充実したネット証券です。 |
|
ランキング3位:カブドットコム証券投資信託、貸株などが充実。三菱東京UFJグループという信頼性の高さ。 カブドットコム証券は、株式投資の初心者に最適な証券会社の一つです。特に投資信託はラインナップが充実しており、投資信託の手数料も安いです(販売手数料無料の投信も数多く扱っています)。株の短期売買(デイトレード)などに適したネット証券というわけではありませんが、長期投資をしたいという投資家には最適なネット証券です。 |



