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未成年口座・こども口座が開設できるネット証券比較

通常、株取引のような取引は成人でないと自由に行えません。しかし一部のネット証券では親権者等の同意が必要にはなりますが、未成年者の名義で口座開設が可能で、取引も行うことができます。

2016年からはジュニアNISAという子ども用(0歳~19歳)の投資非課税口座がスタートすることを受けて各ネット証券も口座の開設に力を入れています。

ここでは未成年でも口座をつくれるネット証券を徹底比較。

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未成年(子ども)と株取引

未成年者の経済行為には親権者の同意が必要となります。証券会社、ネット証券での株取引も例外ではありません。ですので多くの証券会社では未成年者の株取引は基本的にできません(できたとしても取引の都度、親権者の同意書を求めるなど非常に面倒です)。

ただ、一部のネット証券では未成年者の株式投資をサポートするという形で未成年者口座をバックアップしています。
(基本的には親権者が子どもの代わりに注文を出すという形になります)

 

ジュニアNISAのスタートでネット証券もこども口座を開放

2016年4月より「ジュニアNISA」の制度がスタートします。
2016年1月からはジュニアNISA口座開設の受け付けもスタートしています。

これまでは「マネックス証券」「SBI証券」「松井証券」の3社が未成年・こども向けの口座を受け付けていましたが、ジュニアNISAスタートを受けて、他の大手ネット証券と呼ばれる「楽天証券」「カブドットコム証券」「GMOクリック証券」もそれぞれ未成年口座(こども口座)の受け入れを開始しています。

いずれも口座開設に当たっては親権者の同意書が必要になり、親権者1名以上が同じ証券会社に口座を持っているなどが条件にあります。

 

子どもに運用を考えさせるのか、それとも親が代わりに運用するのか?

子どもにお金のことを教えるために投資をさせるのか、それとも親が子供の教育資金を用意するために運用するのかによって方針は変わってきます。ジュニアNISAスタート前は前者的な意味で証券会社の子ども口座を利用する人が多かったように思いますが、ジュニアNISAができると後者のために口座を開く人が増えそうな気がします。

このあたりについて、せっかく子ども用の口座をつくるのですから、いい機会でお金のこと、投資のことについて親子で話をする機会を設けてはいかがかと思います。

 

そんなあなたにイチオシのネット証券はこれだ!

以上の条件を総合的に勘案した上で、ネット証券比較ランキング管理人がイチオシするネット証券は以下の証券会社です。

マネックス証券

未成年(20歳未満)の方が口座開設される場合は、口座開設申込書の「未成年者の証券取引に関する同意書」欄に親権者の署名、捺印が必要です。
また、未成年口座ではリスクの高い信用取引やFX取引、オプション取引などはできないようになっています。
>>マネックス証券詳細

SBI証券

SBI証券の場合、15歳以上なら未成年者であっても取引主体として取引できます。(15歳未満の場合、取引の主体はあくまでも両親(親権者)となります)。また、親権者の方もSBI証券に口座を持っておく必要があります。
>>SBI証券詳細

松井証券

未成年者でも口座を持つことができます。株取引もネットで行えます。ただし、未成年者が口座を持つ場合、その両親(いずれか一方でも可)が松井証券に口座を持っておく必要があります。
>>松井証券詳細

 

 


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