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貸株サービス
かしかぶさーびす
貸株サービスとは、自分が保有する株式を証券会社に貸すことで、その賃貸料として一定のお金を受け取ることができるというサービスです。中長期保有を目的としている株式などは貸株をしておくことで配当金や株主優待以外の第三のインカムゲインとなりうるサービスです。
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貸株とは
貸株とは、株主が第三者である証券会社に保有する株式を貸付することをいいます。貸し手(個人投資家:株主)が借り手(証券会社)に株券を差し入れる一方で、借り手である証券会社は、投資家に対して賃借料(貸株料)を支払います。
貸株料を受け取ることで、投資家はこれまで株式の保有により得ることができたインカムゲインである「配当金」「株主優待」などに加えて「貸株料」という三つ目のインカムゲインを受け取ることができます。
なお、株券を証券会社に貸している状態では、株主としての権利も証券会社に移ることになります。そのため、配当金や株主優待などを受け取る権利も証券会社に移ってしまうのですが、貸株サービスを提供している証券会社は配当金や株主優待の権利確定日には一時的に返してもらうことでこうした権利を自分のものにすることができます。
貸株サービスのリスク
貸株サービスのリスクとしては、万が一貸株を行っている証券会社が破綻した場合、貸し株として貸し立ている株式がかえってこないというリスクがあります。貸株サービスは、株式を預ける証券会社に所有権が移転します。その間は株式の分別管理の対象から外れてしまいますので、万が一、貸し株をしている証券会社が破綻した場合は保護の対象外となってしまいます。貸し株をする場合は、対象先の証券会社の健全性も十分に考慮しましょう。

以上の条件を総合的に勘案した上で、ネット証券比較ランキング管理人がイチオシするネット証券は以下の証券会社です。
SBI証券貸株サービスの使い勝手、金利の高さは評価が高い。 貸株サービスの金利(09年6月現在) |
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カブドットコム証券MUFGの一員で健全性はばっちり。金利が低いのが難点。 貸し株サービスの金利(09年6月現在) |
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マネックス証券金利が低めなのが残念だが、特定銘柄の金利は高い 貸し株サービスの金利(09年6月現在) |
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松井証券貸株できるのが松井証券指定銘柄なので使い勝手は他のネット証券よりやや悪い 貸し株サービスの金利(09年6月現在)
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