証券会社の選び方
証券会社への入金から取引まで
しょうけんがいしゃへのにゅうきんからとりひきまで
証券会社に口座を開設したら、次に投資をするための資金を証券会社に預ける(入金)していく必要があります。ここでは、口座開設をした証券会社へ資金を入金する流れや方法や、その後の基本的な取引(売買)までの方法論について分かりやすく解説していきます。
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口座開設後、証券会社に入金するには
証券会社に口座を開設した後は、投資用の資金を証券会社に入金する必要があります。ただ、証券会社の場合(特にネット証券の場合)、支店などが近くにあるわけではないですし、ATMがあるわけではありません。
では、どのようにして証券会社に入金すればよいのでしょうか?
方法としては大きく、3つの方法があります。
- 証券会社が発行するキャッシュカードを使って入金する方法
野村證券などの大手証券は自社のATMを持っておりキャッシュカードを発行しています。こうしたカードを使って入金する方法なのですが、ネット証券でこの方式をとっている会社はありません。
- 証券会社の持つ銀行口座に入金する方法
自分の持つ銀行口座から証券会社が指定する銀行口座に振り込む方法です。従来型の証券会社に多い方法です。振り込み手数料がかかりますが、一般には証券会社が後日その分をキャッシュバックするようなサービスが多いです。
- 証券会社のHPから即時入金サービスを利用する
最近のネット証券では最も主流な方法です。各ネット証券が提携している金融機関があれば、証券会社のHPから銀行に送金指示をします。「即時入金」というように、送金指示をすれば即刻証券会社の口座に反映されます。
コストもゼロなので非常にオススメの方法です。
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