PC取引ツール比較|ソフト・ブラウザ・Excel連携の違い
情報確認日: / 編集:当サイト編集部
PCの取引環境は、インストール型ソフトだけではありません。ブラウザでの口座管理、発注・板表示、Excel連携などを用途ごとに分けて確認します。
SBI証券、楽天証券、SBIネオトレード証券の掲載ツールを扱います。全社の機能点数を合算したランキングではありません。
現行のソフト名と利用料
表は横にスクロールできます。
| 証券会社 | PC環境 | 公式で確認した範囲 |
|---|---|---|
| SBI証券 | HYPER SBI 2 | 利用料0円。旧HYPER SBIの名称・料金を流用しない |
| 楽天証券 | マーケットスピード II/マーケットスピード II RSS | IIはWindows・利用料0円。RSSはExcel連携 |
| SBIネオトレード証券 | NEOTRADE W/NEOTRADER for PC/カブ板/ネオトレAPI for Excel | ブラウザ総合管理、国内現物・信用ツール、Excelアドインを区別 |
PCとスマホの登録銘柄を共有する際の注意
SBI証券 株アプリには、メインサイトやHYPER SBI 2の登録銘柄を追加・置換する操作があります。複数画面で同じ銘柄を管理するときは、取り込み方法と更新対象を確認しましょう。常時自動同期される機能と読み替えないことが大切です。
動作環境と注文経路は個別に確認
楽天証券ではPCツールのほかにiSPEEDがあり、株式・FX・先物OPは別アプリです。PCソフトの機能一覧をスマホの対応表にそのまま使わず、取引する商品に合った公式ガイドを確認してください。
関連ガイド
投資商品には価格・為替等の変動による元本割れのリスクがあります。ポイントや費用の優遇は投資利益を保証しません。取引前に各商品の契約条件・リスクを確認してください。
