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積立投資の証券会社比較|クレカ積立の金額・ポイント条件を分けて選ぶ

積立投資は商品と支払方法を先に決め、金額の上限、対象口座、ポイントの条件を別々に比較します。ここでは具体的な3つの投信クレカ積立ルートを整理します。

国内株式・ETFを手動で買う場合や、銀行引落し、提携ロボアドの条件はこの表の対象外です。券種・経路が違えば同じ還元率や上限を継承しません。

投信クレカ積立の金額と対象口座

カードの利用枠、積立サービスの月額上限、NISAの投資枠は別です。同じ月10万円まででも、最低金額や対象口座はルートにより異なります。

表は横にスクロールできます。

投信クレカ積立の金額と対象口座
証券会社 × カード最低額・月額上限確認した口座等の条件
SBI証券 × 三井住友カード ゴールド(NL)100円から月10万円まで特定・一般・NISAの両枠が対象。iDeCo・法人は対象外
楽天証券 × 楽天カード(一般券種)100円から月10万円までNISAで利用可能。iDeCo・楽ラップ・未成年・法人は対象外
マネックス証券 × マネックスカード1,000円から月10万円まで金額条件の比較。口座区分・対象商品は個別の申込条件も確認する

ポイントは最高還元率だけで比較しない

SBI証券の三井住友カード ゴールド(NL)積立は、初年度と翌年以降で条件が異なります。翌年以降は前年の対象カード利用額が100万円以上で1%、10万円以上100万円未満で0.75%、10万円未満で0%です。積立そのものはカード利用額の判定に含まれません。

楽天カード一般券種は、代行手数料の条件により積立の還元率が0.5%または1%です。利用ポイント分を除くカード決済額が対象で、原則として前月12日時点のカード等級・代行手数料が基準です。

マネックスカードは2026年10月買付分・11月還元分から、買付月の対象カード請求額によって還元条件が変わります。積立や年会費等は判定から除外され、積立額の部分ごとの段階計算です。10万円全体へ一律に最高率を掛ける計算はしません。

NISAの枠と積立サービスは別に管理

2026年の成人NISAのつみたて投資枠は年120万円です。カード積立の月10万円という上限と数値が対応していても、サービスの対象商品・口座条件は別です。旧NISAの枠や、別カード・別サービスの条件で代用しないようにします。

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投資商品には価格・為替等の変動による元本割れのリスクがあります。ポイントや費用の優遇は投資利益を保証しません。取引前に各商品の契約条件・リスクを確認してください。