証券会社の比較ポイント|商品・費用・ツール・特典を条件別に選ぶ
情報確認日: / 編集:当サイト編集部
証券会社は、取引する商品、注文経路、料金コース、情報ツール、ポイントの使い方を分けて比較します。数字の大小だけで順位を付けず、自分が使う条件に合わせて選びましょう。
国内株式・投信と、本文で指定する3社のサービス例が対象です。全社・全商品を網羅したランキングではありません。
同じ金額でも無料条件・料金体系が違う
SBI証券の国内株インターネット取引には対象書面の電子交付等の条件、楽天証券にはゼロコースの選択とSORの同意等の条件があります。マネックス証券は1注文ごとの通常料金を別に確認します。会社名だけで、電話・外国株・信用の金利まで無料になるとは判断しません。
用途別に見る比較項目
表は横にスクロールできます。
| 用途 | 確認する項目 | 現行サービスでの例 |
|---|---|---|
| 国内株をスマホで注文 | 商品・注文方式の対応範囲 | マネックスの国内株アプリは現物・信用専用でワン株等は対象外。iSPEEDの株・FX・先物OPは別アプリ |
| 保有ポイントで投資 | ポイント種別・注文方式・残高条件 | SBIのV/Pontaは国内現物や投信に利用。マネックスのポイント積立は現金併用不可 |
| 楽天市場の特典と連携 | 商品ごとの条件・月末設定・上限 | SPUは投信と米国株円貨で別判定。投資額への直接の利回りではない |
特典の条件は口座・券種・時期までそろえる
マネックスカードの積立は2026年10月買付分から、対象カード利用額による還元条件が加わります。積立額の部分ごとの率を、月額全体へ一律に掛けないようにします。終了したネオモバの特典も、現在のSBI証券へそのまま継承しません。
関連ガイド
投資商品には価格・為替等の変動による元本割れのリスクがあります。ポイントや費用の優遇は投資利益を保証しません。取引前に各商品の契約条件・リスクを確認してください。
