売買都度と一日定額はどちらが有利?同じ取引例で比較
情報確認日: / 編集:当サイト編集部
取引回数だけで料金プランの有利・不利は決まりません。注文ごとの約定代金、1日の合計額、無料条件、プランの変更条件を合わせて確認します。ここでは同じ取引例から計算方法を比較します。
比較対象はこのページに掲載したサービス・料金プランです。市場全体の網羅や総合順位を示すものではありません。掲載順は料金の順位ではなく、広告報酬を比較表の計算に使用していません。
国内株式・インターネット注文を中心とした比較です。NISA、電話、対面・IFA、単元未満株、キャンペーン、大口・年齢優遇等は、表に明示した範囲以外を含みません。購入と売却は別々に確認してください。
同じ注文例を二つのプランで計算
課税口座の国内現物株式をインターネットで購入し、表の通常プランを適用する例です。同日中に、10万円の注文を2回成立させた場合と、50万円の注文を1回成立させた場合を比べます。売却は含めていません。
| 証券会社 | 10万円×2回・都度 | 10万円×2回・定額 | 50万円×1回・都度 | 50万円×1回・定額 |
|---|---|---|---|---|
| マネックス証券 | 198円 | 550円 | 275円 | 550円 |
| SBIネオトレード証券 | 176円 | 0円 | 198円 | 0円 |
この例で安いプランが、別の取引金額でも安いとは限りません。無料条件を満たすプラン、NISA、現物と信用の集計、月間ボックス数による割引、プラン変更の適用日も別に確認してください。
移管・受付終了のサービスを分ける
岡三オンラインの国内株式・投資信託事業は2026年10月13日にSBI証券へ譲渡する予定です。国内株・投信の新規口座受付は終了しているため、この通常比較表から分けています。既存利用者の最終取引日と積立設定の扱いは、移管案内で確認してください。取引所FX・取引所CFDは譲渡対象外です。
手数料だけで投資先・証券会社を決めない
取扱商品、注文機能、入出金、NISA・iDeCo、クレカ積立の条件、サポートも確認しましょう。株式等の投資商品には価格変動等による元本割れのリスクがあります。ポイントや費用の優遇は投資利益を保証しません。
一次情報・確認範囲
料金・条件は台帳の確認日付き記録から掲載しています。変更があり得るため、注文前に各社の現行料金と契約条件を確認してください。
- マネックス証券:一日定額手数料の詳細
- マネックス証券:国内株式の手数料コース
- 岡三オンライン:国内株式・投資信託事業のSBI証券への譲渡予定
- 岡三オンライン:事業譲渡二報・口座受付と最終約定日
- SBIネオトレード証券:現物取引手数料
- SBI証券:岡三オンライン事業承継と移管後の取引条件
