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楽天証券のポイント投資|投信・米国株の違いとSPUの条件

楽天ポイントの利用先と、楽天証券ポイントを使える投信を分けて説明します。ポイント投資、カード積立還元、SPUの買物特典はそれぞれ別の仕組みです。

投信の金額指定スポット・積立、米国株式の円貨現物、SPUの掲載条件が対象です。全商品や全キャンペーンの条件一覧ではありません。

投信と米国株では使えるポイント・注文が異なる

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投信と米国株では使えるポイント・注文が異なる
商品・購入方法使えるポイント主な条件
投信の金額指定スポット・積立楽天ポイント・楽天証券ポイント1ポイント1円。ファンド最低額は別。期間限定・他ポイント交換分等は除外。コース変更時の自動交換分には例外あり
米国株式現物の円貨決済楽天ポイント1ポイント1円。期間限定・他ポイント交換分・楽天証券ポイント・楽天ペイ残高は対象外。外貨決済に適用しない

米国株は注文時に現金を用意する

米国株円貨のポイント投資では、注文時に購入代金と売買手数料の総額分の現金が必要です。利用ポイント数は国内約定日の夕方メンテナンス後16時以降に確定し、国内約定日から起算して3営業日目の受渡日にポイント分相当の現金が戻ります。

利用設定の変更は15:45までが基準で、それ以降は翌営業日の国内約定分から適用されます。米国の現地約定日と国内約定日、受渡日を混同しないようにします。

投信カード積立のポイント設定は買付日より前

楽天カード決済のポイント利用設定は前月16日午前3時までが基準です。ポイントの拘束は前月16日18時頃以降のカード認証時です。設定変更締切、ポイント拘束、買付指定日は別々のタイミングとして確認します。

SPUは楽天市場の買物特典

投信と米国株円貨はそれぞれ月合計3万円以上で+0.5倍、月の獲得上限は各2,000ポイントです。月末最終日23:59までの楽天ポイントコースとマネーブリッジ設定が必要です。通常は1ポイント以上の利用が条件ですが、ポイント利用設定済みで注文時0ポイントでも現金で買付できれば達成となる公式の例外があります。

投信はスポット・積立が対象です。米国株はスポットのみで、米株積立・買付手数料無料海外ETFは対象外です。NISAは対象ですが、未成年・法人は対象外です。特典は投資額への直接還元や確定利回りではなく、対象月の楽天市場の買物に対する期間限定ポイントです。

付与は原則翌月15日頃、期限は付与の翌月末日23:59です。投信の月末注文で約定が翌月になる場合は付与が翌々月になることがあります。米国株の月判定は国内約定日を基準にし、手数料・税は買付額判定に含めません。

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投資商品には価格・為替等の変動による元本割れのリスクがあります。ポイントや費用の優遇は投資利益を保証しません。取引前に各商品の契約条件・リスクを確認してください。