マネックス証券のポイント|投信購入・ポイント積立・d連携の条件
情報確認日: / 編集:当サイト編集部
マネックスポイントとdポイントの利用・獲得・連携を分けて整理します。投信スポット買付とポイント積立では、上限、現金併用、日程が異なります。
投信ポイント利用と保有ポイントの掲載条件が対象です。旧1ポイント5円の説明を現行投信購入へ流用せず、個別銘柄の還元率ランキングも行いません。
マネックスポイントの投信スポット買付
1ポイント1円で国内公募株式型投信の金額指定買付に利用できます。1日・1注文とも500万ポイントまでで、有効な保有残高の範囲内です。最低買付額はファンドの申込単位に従います。
特定・一般・NISA成長投資枠・法人が対象で、つみたて投資枠のスポット、投資一任・iDeCo、口数指定・当初募集等は対象外です。注文後に利用ポイント数だけを変えることはできず、各ファンド締切までの注文取消と再注文が必要です。取消時に期限が過ぎたポイントは返還されません。
ポイント積立の上限はスポットと別
2026年3月26日から提供されたポイント積立は、ポイントだけで買い付けるサービスです。残高不足の場合、その引落分は買付されず再引落もありません。
表は横にスクロールできます。
| ルート | 月額上限・現金併用 | 主な違い |
|---|---|---|
| マネックスポイント積立 | 設定月5万円・積立利用月5万ポイント。現金併用不可 | 特定・一般・NISA・法人。投資一任・iDeCoは対象外。ファンドの最低積立額は別 |
| dポイント積立 | 設定月5万円・他の買付利用も合算月5万ポイント。現金併用不可 | 期間・用途限定も利用可。d連携が必要。法人・投資一任・iDeCoは対象外 |
設定日・引落日・実際の買付日を区別
毎月の買付日は1~28日から選び、非営業日・ファンド休業日は翌ファンド営業日です。新規申込は実際の買付実施日の3営業日前23:59が締切で、ポイントは原則その2営業日前の日中に引き落とされます。
取消の目安は実際の買付実施日の2営業日前朝8時頃です。月の利用判定は指定した毎月の買付日を基準にし、引落日や実際の実施日と同一視しません。3回連続で引落しできない契約は休止となります。
dアカウント連携で変わるポイントの使い方
連携時には保有する全マネックスポイントがdポイントへ交換され、連携中の獲得分も自動交換されます。連携中はマネックスポイントを他社ポイント・暗号資産・書籍・株式手数料充当等へ交換できません。イオン銀行・SBI新生銀行の仲介口座、法人等は対象外です。連携の前後で使いたい交換先があるか確認しましょう。
投信保有ポイントは購入・カード還元と別
保有ポイントの基準は受渡日ベースの月中平均保有残高(評価額)で、付与は月末最終営業日の翌日です。率は銘柄ごとに異なり、対象外もあります。カード積立の還元率や運用利回りへ置き換えず、信託報酬等の保有費用も別に確認します。
関連ガイド
投資商品には価格・為替等の変動による元本割れのリスクがあります。ポイントや費用の優遇は投資利益を保証しません。取引前に各商品の契約条件・リスクを確認してください。
